土、日、休日専門で年間30〜35回程度釣行のサラリーマン釣り師の自分ですがその半分以上はイカを釣っています。三浦半島周辺ではヤリ、スルメ(ムギ・ニセ)、マル、アオリ、スミ、と1年中なんらかのイカが釣ることができ、釣れすぎた(たまにしかありませんが)時も喜んでどこでも貰ってくれます。
                                
そこで、イカの料理について、今日は自分の独断と偏見に基づき勝手な事を書いてみます。
もちろん釣りたては刺身で食べる人がほとんどだと思います。我が家の刺身の人気順に並べるとマル、ムギ、ヤリ、アオリ、スルメ、スミの順になり高級なスミが最下位なんです。一日おくと多分上位に来ると思いますが、釣りたてのスミは不評なのです。釣り人の苦労も知らないでなんでスルメより下なのって言いたくなります。
そこで最近はもっぱら筒イカ系を釣りに行くようになっています。


刺 身 : なるべく細くきりタレはつゆの素、薬味は生姜。 スルメが釣れたら肝を裏ごしして酒と醤油でといてタレにするのも旨い。

生干し : スルメ、大ヤリ、弁慶(大マル)でつくる。焼きたてを熱いうちにマヨネーズに七味をかけて食べる。足がうまい。

沖漬け : 酒1、味醂0.3を煮立て火を止めて少しさましてから醤油1を入れかき混ぜる。さましてからペットボトルに入れ冷蔵庫で冷やす。タレで沖漬けの味が決まる。イカはスルメが一番、肝が決め手。食べるのは2,3日後がうまい。
      沖漬けを焼いてもうまい。

なめろう : スルメがうまい。味噌に肝、ねぎ、生姜、紫蘇、イカ(足が味が良い)を混ぜひたすら包丁でたたく。

その他  : 紫蘇をイカの身で巻いて鳴門巻きの様に切った物。海苔を巻くよりうまい。
       納豆あえ、丸焼き、大根や里芋との煮付け、イカめし、てんぷら、フライ、ゲソのからあげ、きものルイベ、etc.

      ゲソのからあげと生干しで一杯飲んで勝手な事を書きました。イカは酒のつまみに最高です、又飲みたくなりましたのでこの辺にしておきます。皆さんもどんどんこの欄に好き勝手な事を投稿しませんか。